「通信講座を始めたいけど、不合格だったらお金がムダになるのが怖い…」そんな不安を抱えている方、すごく多いんですよね。
数万円〜十数万円の受講料を払って不合格だったら、正直キツいです。その不安のせいで「通信講座を始めるかどうか」の時点で迷い続けてしまう人も少なくありません。
でも安心してください。実は大手の通信講座には、合格時・不合格時の返金保証制度がしっかり用意されているんですよ。この制度を知っているだけで、「挑戦するリスク」がグッと下がります。
ただし返金制度にはいくつかのパターンがあって、条件も講座によって全然違います。この記事では2026年現在の主要な返金保証制度を持つ通信講座を整理して紹介していきますね。

🐹 ナビ助のイチオシ
合格後の返金制度あり!難関資格に強い通信講座

- ✅ 行政書士・社労士の合格率が全国平均の3〜5倍
- ✅ 合格後に受講料の返金制度あり
- ✅ 講師に何度でも質問OK
※メールアドレスだけで今すぐ体験できます
⭐おすすめ記事
勉強法ナビLabへようこそ!日々のお勉強おつかれさまです。がんばるあなたにぴったりの通信講座をまとめました。
アガルートアカデミーの評判・口コミ|難関資格に強いって本当?
合格率・料金・合格特典・講師の質まで徹底解説
返金保証の3つのパターンを理解しよう
まず、通信講座の返金保証には大きく3つのパターンがあります。それぞれの仕組みとメリット・デメリットを押さえておきましょう。
パターン1:合格したら全額返金
合格した場合に受講料が全額戻ってくるタイプです。つまり、合格すれば実質タダで講座を受けられたことになるんですよね。合格へのモチベーションがめちゃくちゃ上がるのがこのタイプの良いところです。
代表例:アガルートの一部講座
メリット:合格すれば無料で学べた計算になる
注意点:合格体験記の提出やインタビューへの協力が条件になることが多い
パターン2:不合格なら全額返金
不合格の場合に返金されるタイプです。「落ちても損しない」という安心感があるので、プレッシャーを感じやすい方にはとてもありがたい制度ですよ。
代表例:フォーサイトの一部講座
メリット:リスクゼロで受講を始められる
注意点:返金条件(全ての教材を使い切ること、確認テストで一定以上の成績を取ること等)が細かく設定されている場合が多い
パターン3:一定期間内なら無条件返金
受講開始後、一定期間内であれば理由を問わず返金してもらえるタイプです。「試してみて合わなければやめられる」という気軽さがあります。
代表例:一部のオンライン講座
メリット:講座の内容や自分との相性を確認してから続けるか判断できる
注意点:返金期間が7日〜30日程度と短いことが多い
主要な通信講座の返金保証制度を徹底解説
アガルート ─ 合格特典(全額返金 or お祝い金)
- 対象講座:司法試験、行政書士、社労士、宅建、土地家屋調査士など多数
- 条件:合格後にインタビュー出演+合格体験記の提出
- 返金額:受講料の全額(税抜)
- 注意:インタビューはYouTubeなどで公開される。顔出しが必要な場合もある
アガルートの合格特典はかなり太っ腹です。ただし、インタビューに顔出しで出演する必要がある講座もあるので、プライバシーが気になる方は事前に確認しておきましょう。合格すれば実質無料で受講できたことになるので、本気で合格を目指す人にとっては優れた制度ですよ。
フォーサイト ─ 全額返金保証制度
- 対象講座:宅建、行政書士、社労士、簿記など一部の講座
- 条件:全ての確認テストで基準点以上を取得していること、本試験を実際に受験すること、など複数の条件あり
- 返金額:受講料の全額
- 注意:条件を満たさないと返金対象外。教材を使い切っていることが前提
フォーサイトの返金保証は「不合格の場合」に適用されるタイプで、しっかり勉強したのに不合格だった場合のセーフティネットになります。ただし条件がけっこう細かいので、申し込み前に公式サイトで詳細をぜひ確認してくださいね。
スタディング ─ 合格お祝い金制度
- 対象講座:宅建、行政書士、簿記、FPなど多数
- 金額:5,000〜10,000円程度(全額返金ではない)
- 条件:合格体験記の提出
- 注意:全額返金ではなく「お祝い金」なので、もともとの受講料が安い分、見合っている
スタディングは全額返金ではないですが、もともとの受講料が他社よりかなり安い(数千円〜数万円台)ので、トータルのコストパフォーマンスは非常に高いです。「安い受講料+合格お祝い金」で考えると、実質的な負担はかなり少なくなりますよ。
クレアール ─ セーフティコース
- 対象講座:公認会計士、税理士、社労士、行政書士など
- 特徴:目標年度に合格した場合、翌年度分の受講料が返金される2年コース
- 注意:通常コースとは料金体系が異なる
クレアールのセーフティコースは「2年分の受講権がセットになっていて、1年目で受かったら2年目分を返金」というユニークな仕組みです。保険をかけたい人にはありがたいシステムですよね。
LEC東京リーガルマインド ─ 各種合格お祝い金・奨学生制度
- 対象:各種法律系資格
- 特徴:成績優秀者への受講料割引や奨学金制度が充実
- 注意:全額返金ではなく割引・奨学金形式が多い

返金保証を利用するときの4つの注意点
1. 返金条件をぜひ確認する
「全額返金」と書いてあっても、条件を満たさなければ返金されません。よくある条件はこちらです。
- すべての教材・動画を視聴完了していること
- 確認テストや添削課題で一定の成績を取っていること
- 本試験を実際に受験していること
- 期限内に返金申請をしていること
- 合格体験記やインタビューに協力すること
2. 返金のタイミングを確認する
返金がいつ行われるかも重要です。合格発表後すぐなのか、数ヶ月後なのか。一時的にでも支払いが発生することには変わりないので、その分の資金は用意しておく必要がありますよ。
3. 返金保証「だけ」で講座を選ばない
返金保証はあくまでオマケです。最も大事なのは「その講座で合格できるか」ということ。教材の質、講師の分かりやすさ、サポート体制なども総合的に判断しましょう。
4. クーリングオフとの違いを理解する
通信講座にはクーリングオフ制度が適用される場合があります。これは返金保証とは別の制度で、契約書を受け取ってから8日以内なら無条件で解約できるものです。混同しないように注意してくださいね。
教育訓練給付制度も要チェック
返金保証とは別に、国の「教育訓練給付制度」も活用できる場合があります。これは雇用保険に加入している人が対象で、受講料の20〜70%がハローワークから支給される制度ですよ。
- 一般教育訓練給付:受講料の20%(上限10万円)が支給
- 特定一般教育訓練給付:受講料の40%(上限20万円)が支給
- 専門実践教育訓練給付:受講料の最大70%(年間上限56万円)が支給
通信講座の返金保証と併用できる場合もあるので、両方チェックしておくのがおすすめです。
⭐おすすめ記事
資格の勉強は通信講座を使うと効率が段違いです。合格率が全国平均の3〜5倍のアガルートについて詳しくまとめました。
アガルートアカデミーの評判・口コミ|難関資格に強いって本当?
合格率・料金・合格特典・講師の質まで徹底解説
返金保証がある講座のコスパ比較
返金保証の有無だけでなく、トータルのコスパで比較するとこんな感じになります。
宅建の場合
- アガルート:約5〜7万円(合格で全額返金あり)
- フォーサイト:約6〜8万円(不合格で全額返金あり)
- スタディング:約2万円(合格お祝い金あり)
行政書士の場合
- アガルート:約15〜20万円(合格で全額返金あり)
- フォーサイト:約8〜10万円(不合格で全額返金あり)
- スタディング:約5万円(合格お祝い金あり)
返金保証があっても元の価格が高ければ、最初から安い講座を選んだ方が実質的なリスクは低い場合もあります。自分にとってベストな選択肢を冷静に判断しましょう。
【Q&A】返金保証に関するよくある質問
Q. 返金保証があるからといって、不真面目に勉強しても返金されますか?
A. されません。ほとんどの返金制度には「全教材を視聴・使用すること」「確認テストで一定以上の成績を取ること」などの条件があります。つまり、きちんと勉強した人だけが返金対象になる仕組みです。
Q. 合格特典の「インタビュー出演」って何をするの?
A. アガルートの場合、YouTubeで公開される合格者インタビューに出演します。講座を選んだ理由、勉強法、合格体験などを話す内容です。顔出しが必須の場合もあるので、気になる方は申し込み前に確認してくださいね。
Q. 返金保証と教育訓練給付金は同時に使えますか?
A. 制度上は別物なので併用できるケースが多いですが、講座や制度によって異なります。具体的には受講する講座のサポートセンターとハローワークの両方に確認するのが確実ですよ。
Q. 全額返金なのに手数料が引かれることはありますか?
A. 講座によっては「税抜き価格の返金」「振込手数料は自己負担」などの場合があります。「全額返金=支払った金額がそのまま戻る」とは限らないので、詳細を確認しましょう。
Q. 返金保証がない講座は避けるべきですか?
A. そんなことはありません。返金保証がなくても教材の質やサポートが優れた講座はたくさんあります。返金保証は「あると安心」程度のオマケとして考えてくださいね。
まとめ:返金保証は「保険」として賢く使おう
返金保証付きの通信講座は、「もし合格できなかったら…」という不安を軽減してくれるありがたい制度です。ポイントをまとめると、
- 返金条件はぜひ細かく確認する(「全額返金」の文字だけで判断しない)
- 返金保証の有無だけで講座を選ばない(教材の質やサポートが最優先)
- 教育訓練給付制度との併用も検討する(国の制度も上手く活用)
- 返金を使わないのが一番(合格を目指して全力で取り組もう)
返金保証は「保険」のようなものです。あると安心ですが、使わないに越したことはありません。安心感を得た上で、合格に向けて全力で頑張りましょう!
参考:経済産業省 教育訓練給付制度、消費者庁 契約に関する相談窓口
※この記事の情報は2026年4月時点のものです。各講座の返金条件や料金は変更される可能性がありますので、最新情報は各講座の公式サイトでご確認ください。
⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。「本気で合格したい」と思ったら、こちらの記事もぜひご覧ください。
アガルートアカデミーの評判・口コミ|難関資格に強いって本当?
合格率・料金・合格特典・講師の質まで徹底解説
🐹 ナビ助のイチオシ
合格後の返金制度あり!難関資格に強い通信講座

- ✅ 行政書士・社労士の合格率が全国平均の3〜5倍
- ✅ 合格後に受講料の返金制度あり
- ✅ 講師に何度でも質問OK
※メールアドレスだけで今すぐ体験できます


